劇団「すずしろ」
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劇団紹介
劇団「すずしろ」とは

劇団「すずしろ」は2004年に箕面市中央生涯学習センターの市民企画講座
「60歳からの演劇入門」修了生が立ち上げた自主グループです。
早いもので劇団誕生から15年目の活動に入っています。
2018年現在は団員数26名(男性8名女性18名)で構成されていまます。
外からみると変わらずに活発に演劇活動を続けているようにみえると思いますが、
創立メンバーで残っているのはただ一人です。
60歳以上の劇団ということは現実の高齢化社会の縮図がそのままあるということです。
5年ほどたつと取り巻く環境は健康問題や家庭環境で継続できなくなってしまうのが現実です。
劇団員の入れ替わりは予想以上に激しかったですが、客観的な視点からいいますと、
創立当初と変わることのない「すずしろ」が目指した活動が続けられていると思います。
劇団名の由来は、春の七草のすずしろ、立ち上げメンバーで話し合い20個
以上の劇団名候補の中から決めました。「自分たちは大根役者である」という意味が込められています。
自分達の楽しみのために始めた「すずしろ活動」ですが、今はシニアには
シ二アなりの社会的役割があることを学び、ミッションを遂行することも目標のひとつとなっています。

特に「すずしろ」が大事にしてきたことは
○すべての企画運営は団員の総意で決定すること。
○年1回の本公演を目指すこと。
○お客様に感動を伝えられる芝居を上演することを目指す。
○箕面市を中心とした地域の文化振興に貢献すること。
○「倒れるときは前向きに」をモットーにシニア世代の可能性をもとめて、果敢に挑戦と冒険を続けること。
などです。

2010年6月のNYブロードウエイ公演は、実現不可能と思われた企画でしたが、
2年余りの時間をかけ問題山積、難問続出を乗り越えて「奇跡の大成功」と評された公演を
成し遂げることが出来ました。沢山の困難を乗り越えて成功したNY公演の体験は、その後
の大きな財産となり、「すずしろ活動」の礎にもなっています。
そして今再び、2年後の2020年を目標に2回目の海外公演の企画プロジェクトが進行中です。
ほとんどのメンバーが入れ替わった現在、さてさて企画は成功するのでしょうか?! 
その経過はまたホームページでも告知してまいります。
乞うご期待!!

劇団プロフィール ▶▶
演出・指導 倉田操
1975年11月18日生まれ

俳優・演出家・映画監督 

高校卒業後、オーストラリアへ留学。1998年北海道の富良野塾へ入塾。
映画「ラストサムライ」への出演をきっかけに映像の仕事を始め幅広く活動している。
現在は自らの俳優活動と並行して、さらなる演技の可能性を求め
活躍の場を広げている。
2002年から池田市の劇団「ぽこあぽこ」で演出家演技指導者としての活動を始め、
2004年からはシニア劇団「すずしろ」でも演出指導をはじめる。

劇団「すずしろ」は2010年6月にN.Y.オフオフブロードウェイでの公演を果たし、
その公演までの道のりを記録したドキュメンタリー映画
「晴れ舞台はブロードウェイで!」を制作。2012年東京・大阪・兵庫で公開された。


団員募集 ※現在は団員募集はしていません
入団条件・お稽古について
お稽古日時 毎週金曜日 13:00~17:00(午後1時~5時)
※公演前にはお稽古日は増えます
場所 箕面市グリーンホール (箕面市役所西隣)他箕面市公共施設
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団費 月額 6,000円
※公演費用などを含みます
入団の条件 60歳以上
見学について いつでもどうぞ
※現在は団員募集はしていません

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